師匠(メンター)の必要性と、意味。

 

師匠を持つ、

ということの意味。

 

 

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ちょっと自己啓発的な内容かもしれませんが、

 

自分が進みたい分野での師匠を持つことってとても大切です。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

何か習い事をしたいとき

どこかのクラブに習いに行ったり

どこかの教室に通ったりすることがあると思いますが

 

そのとき、かならず「先生」と出会います。

 

 

その先生が

 

あなたにとっての師匠に必ずしもなる、とは決まっていませんが

 

少なくとも誰かに教わるという経験はみなさんしてきたことと思います。

 

 

 

 

 

 

大人になってからも、実は同じです。

 

ある分野で、なかなか芽が出ないとしたら、

良いフィードバックを得ていないからとも言えます。

 

つまり、

 

自分がなにか成果をあげたり、失敗したときに、

 

きちんとその原因まで含めて教えてくれるような師匠の存在が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、小学校の頃「ヒカルの碁」で囲碁にハマり、

 

基本的なルールはすべて父に教わって

なんとか自分で打てるようになったくらいで、教室に通い始めました。

 

そこで、囲碁の師匠であり、現在の生き方の指針にもなっている方と出会うのですが

 

 

当時、井の中の蛙で、

わたしは自分が強いと感じていましたので

 

教室にいって同い年に近いのライバルたちに負けたとき愕然としました。

 

 

 

それから、

 

切磋琢磨しながら

師匠に教わったことを逐一やって

 

囲碁は初段になり、人間的にも成長していきました。

 

 

 

さらに、大学に行ったときも基礎を一通り学んだあと

 

3学年からはアシスタントとし

尊敬する先生に付いて心理学を扱う心構えと、

人間性そのものを学びました。

 

 

 

 

 

 

その人に合ったタイミングで、

かならず学ぶべきときに師匠はあらわれます。

 

 

あくまでわたしの例ですが、

 

そういった人間的にも、分野的にも尊敬できる師匠と出会うときは

 

人からの紹介や、単なる巡りあわせなど、まったくの偶然がほとんどでした。

 

 

 

 

 

そしてそれは、

何か本気でやりたいこと、学びたいことがあって、

 

すでに自分でもやり始め

ルールブック、つまり基礎が終わって準備が整ってから

 

自然と次のステップへ進めるようになっています。

 

 

 

 

 

 

あなたもぜひ、

 

やりたいことがあって、まだ芽が出ていないとしたら

 

師匠を見つけてみてください。

 

その分野だけではなく、

多くのことを一緒に学べると思います^^

 

 

 

 

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