心屋仁之助さん発祥、前者後者論。ここにきて蒸し返し、たけっち流に解説!

心屋の仁さんの

前者後者論のはなしを蒸し返す!!

 

 

本家さま↓

 


 

 

 

このはなし、

 

世界を救う、救うんだぜ、と

 

心屋界隈でさわがれていましたし

 

まったく関係のないわたしも

いち、”心理のひと”としては捨て置けず

あーでもないこーでもないと考えていたんですね。

 

 

 

で、そこからなんと1年経過。

 

 

 

 

わたし、後者じゃね???

 

 

 

と気が付いてから

めっちゃ腑に落ちた^^

 

 

 

 

ので、たけっち流に横から解説しますよ~

 

まじで世界を救うから。。。

 

 

 

 

 

前者と

後者というのは

 

もとのベースがどっちか、というはなし。

 

Macには

Mac専用のソフトが合うし

 

Windowsには

Windows専用のソフトのほうがスムーズに動く。

 

 

という、はなし。

 

 

 

 

ちょっと前から

 

当たり前がちがうと

前提からちがうのですれ違いやすい

 

なんて話をしていますが

 

まさに前者後者論は

 

本人の

 

「ルール」「常識」「普通」

 

といった”当たり前”の違いを教えてくれています。

 

 

 

違うからなんなのと

思ってしまえば、そこまでですが

 

 

当たり前がちがうってことは

 

もう使っている言語がちがうということです。

 

住んでいる国がちがうということです。

 

文化がちがうということです。

 

 

 

 

そこまで違うと、

 

なにもかも違いますよね。

 

 

 

 

もし、ですよ。

 

 

相手が英語しか話せないとして

日本語でがなりたてたって伝わりません。

 

フォークやナイフしか使えないからって

ムリにお箸を使えということもありませんね。

 

当たり前のように朝食にパンがでてきて

それが毎日続いたとしても

「たまにはごはん食べたいな」と伝えればいいのです。

 

 

 

 

え!?

 

と、驚くこともあるかもしれません。

 

でも、それは文化の違いです。

 

できれば責めるのではなく

新鮮におもしろがってみたいですよね。

 

 

 

 

 

自分がどちらかを知る。

 

じぶんの出身を知る。

 

どういう振る舞いが自分に合っているのかを知る。

 

ごはんは、お箸で食べるのか。ナイフやフォークなのか。

文字は、英語をつかうのか。日本語をつかうのか。

パン派なのか。ごはん派なのか。

 

 

 

ちょっとがんばれば

お箸もなんとかつかえるけれど、、、

 

もともとお箸を使いこなす人よりつかえない。

 

何故なら、ナイフとフォークで食べてる文化の人だから。

 

 

 

じぶんの出身に気が付くことは

 

じぶんを責める必要がなくなるということです。

 

 

 

がんばらなくてもよかったんだ、と気が付くことです。

 

 

 

 

 

前者後者論。

 

おもしろいですよね。

 

感動ですよね。

 

 

1年越しで、やっと気付いたわたし。

 

きっとそれぞれにタイミングがくるはず^^

 

 

 

私のタイミングは、

ここだったのです。

 

心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはからい。: どんなときも、人生を笑ってみる (王様文庫)

 

 

 

 

 

いやー

 

仁さん。まじ、尊敬っす・・・www