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『SEKAI NO OWARI』ボーカルFUKASEさんの世界観から思う、絶望と希望。

人生・夢 本当に好きなこと あり方

こんにちは、たけっちです。

 

 

 

どハマりしてます。

 

彼らのことはよくわかんないのですが、

この曲は大好きで何回も聴いちゃいますね・・・

 

この動画怒られる気がするから、

ちゃんとこれ観たらCDかDVD買ってねw

 

私も買うぜ。ウソ、ツタヤで借りるぜ。

 

 

■『SEKAI NO OWARI』のボーカルFUKASEさんの人生を知って思う、自分を表現するということ

 

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本名及び旧芸名は深瀬 慧(ふかせ さとし)。SEKAI NO OWARIの初代リーダー。性格は「天真爛漫で神経質なリーダー」とSaoriに評価されている[8]

 

高校中退後アメリカンスクールに通い、アメリカに2年留学する予定だった。しかし、言語や生活習慣などの違いから2週間でパニック障害になり、帰国。日本で精神病院の閉鎖病棟に入院。現在は完治したが、精神病の治療薬の副作用に苦しんでいた時期があった。現在も精神安定剤を服用。

 

2011年、精神的に強くなろうと考え、「強靭な精神は強靭な肉体から」とルームランナーを購入。そのため、部屋にはルームランナーとベッドとギターしか置かれていない。ツアー中、ライブ前(本番直前)は必ず会場の外を走って体を整えているが、あまり気付かれないそう。

 

 

ウィキペディアより抜粋。

 

 

私、これを知って、単純に「なるほど」と思いました。

 

ていうのも、私も21の後半でうつ病を患って以来、

わけのわかんない身体症状に悩まされたりパニックぽい症状もでたりしたから

 

22からと計算してももう3年半はこの不安定な精神と付き合ってるわけです。

 

だからね、

世の中に対してというか、社会に対してというか。

自分と、自分以外の人間に不条理な思いを抱くことが山のようにあります。

 

FUKASEさんが思いきりよく世界観をだしているのも

そんな経験あってこそだろうなというのが伝わってくるよね。

 

 

いまでこそ、

私は別にこのままでもいいし、愛されてようがなんだろうがどうでもいい、と思えるようになったけどね。

 

当時はやっぱしんどかったよ、生きるのが。

それでも生きないといけないから、頑張って生きた結果がいまだけどさ。

 

「こんな社会、いつか見返してやる」

 

っていうどろどろした思いが、心の底にあるのがわかる。

 

普段はそれも、どうだっていいんだけどねw

 

 

それで、私も最近になってようやく、

「自分は自分でもいいんだし、いちいち他人に気を遣ってられないな」

ということを思い始めてきたんだよね。

 

それまではどこか、

「こんなことをしたら不快な思いをさせるのでは、期待を裏切るのでは」

と思い込んでいた節があったんだけど

 

それって

 

どうでもいい。

 

ってことに気が付いたの。

 

 

正確には、うつになった当初、

私の周りからはパートナー以外誰もいなくなって、その後パートナーも一時的にいなくなったときにもうわかってたの。

 

普段、私が悩んでた進路のことや

勉強のことや、人間関係や、恋愛のことなんて

 

悩めるだけマシだったなと。

 

だからまあ、いつもは暇だから悩んでたんだよね。

あとはほんとに重大なことと向き合いたくなかった。

 

 

 

この記事は批判きそうだな~w

 

でも続き書くよ。

 

 

それで、私はいつまで経っても勇気がだせずにいた。

 

勇気っていうのは人によってそれぞれだけど、

私の場合は自分が「一般的じゃない」と認める勇気がなかった。

 

社会不適合者で、うつで、LGBTで、足にでかい傷跡があって、ニートだ。

それで稼いでる人なんかいっぱいいるが、私は好きなことでお金すら稼げない。

 

自分にはなんにもないってことを認められなかった。

 

 

でも、いいやと思った。

 

もうしんどいもん。

 

もう、頑張るのに疲れた。

 

私という存在を偽るのにも疲れた。

 

私は私でいい。それを表現したいからする。

 

 

例えばこの記事をみて、

いままでの私に抱いていたイメージや期待が裏切られる人がいる。

 

例えばビジネス的に

この記事はサイアクだったとする。

 

けど私にとって、そんなことどうでもいい。

 

これまで通り、私は私を表現していく。

それが好きだから。そうしないといられないから。

 

そして、それが好きになってくれる人がいたら、

その人は勝手に見てくれて勝手に応援してくれるかもしれない。

 

それでいいんだ。

 

 

だから、あなたもそれでいいんだ。

 

あなたがどんな人であろうと。

それでいいと思うなら、それ以上の正解はいまはない。

 

あなたが変わりたいと心底思うなら

そのタイミングで必ず変わるためのきっかけは訪れるだろう。

 

あなたがそのままでいいと願うなら

望み通りなにも変わらない平穏な日々を過ごせるだろう。

 

 

■世界観を作り上げるのに、演出や工夫は不可欠。でも、土台は「自分」。

 

私は、うつになってどん底のときに思ったことがある。

 

夜にたまらなくなって外に飛び出して、

行くあてもないままに改札近くの段差に座り込んだ。

 

いのちの電話(自殺予防の無料電話サービス)

にかけようか、さんざん悩んだ末にかけてみた。

 

つながらなかった。

 

あまりにも電話をする人が多すぎるのだ。

 

「こんなに辛い思いをしている人が、世の中には大勢いる」

 

その事実に愕然とした。

 

よくこんな思いをして、みんな生きるな、と思った。

 

 

そういう人はいっぱいいる。

 

表で笑ってても、SNSではちょっと辛いくらいに書いていても、

言えないだけで心底くるしい人たちが世の中いっぱいいるんだ。

 

私も、当時、そのうちの一人だった。

 

FUKASEさんもそうだったのかもしれない(わからないが

 

 

その経験があるから、

私はいま情報発信なんてやってるのだ。

 

冷静に考えてほしいけど、

顔をだしてまで自分の考えを本気で世界に発信しようとするなんてのは、通常の思考回路ではそうならない。

 

お金を稼ぐ手段なんて無限にあるのだから、

あえてそれを選ぶということは少なくとも昔ながらの日本人的思考には当てはまってないということだ。

 

会社に勤めるための最高の資質は、いかに周りに染まれるかということだと思うが、

自分でビジネスをしたいのならそれと真逆の考えを持たないとやってけない。

 

いまでこそ時代が少しずつ後押ししているけど

ちょっと前までは起業なんてバカのすることだと思われてたんだから。

 

いまは、人と違った経験や考えが武器になる。

 

いい時代だとは思う。

 

 

でもね、土台の自分に

表現したいこと、作りたい世界がないのなら何も始まらない。

 

私は、世界観をどうやって作り上げるのかがよくわからなかった。

 

どうしたら演出できるのか?

どうしたらかっこよくなるのか?

どうしたら私らしくなれるのか?

 

そんなのは順番がおかしいと、ようやく気が付いた。

 

表現したいものがあって、

はじめてそこに工夫を凝らすのだ。

 

 

 

 私は、私の生き様を表現したいと思ってる。

 

生き様っていっても、たかだか25歳の女の生き様だ。

 

それでも私は、現在の私に誇りを持っている。

 

そして、本気で関わってくる人がいたなら、私も本気で向き合うだろう。

 

「魂はうらねぇ!」

 

みたいな感じだw

 

 

 

あなたは、いまどんな状況ですか?

 

それでも希望はありますか?

 

希望がないなら、今すぐ見つけてください。

 

きっと未来はよくなると信じてください。

 

私も、信じますから。

 

 

 

ゆっくりでいい。

立ち止まってもいい。

転んだって、戻ってみてもいい。

 

でも、必ずまた前向いて

2本の足で少しずつ進もう。

 

小さなことでも

 

できることから やろう。

 

 

 

 

 

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