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「柳に風」のように折れないしなやかさが欲しいなら、手放そう。

■強くなりたいと望む裏には、弱さが隠れてる

 

いや、隠れてもないけどね。でちゃってるけどねw

 

私の周囲には、なのか。

悩んでる人の大半がそうなのか。

 

そこはよくわかんないけど、どうも強がってる人が多い。

 

私もそうだったからよくわかるんだけど、

 

強がってる人の背景には必ず「弱さ」がある。

 

とっても脆い

 

 

で、私が「強くなりたい」と願っていた時期、

私の心の中はいつも疑心暗鬼の状態だったし

 

なにか夢や目標がないと、立ってもいられないと思ってた。

 

芯の一本通った親友には、

 

「強くなりたいと思ってるうちは、そうなれないかもね」

 

とバシッと言われたものだ。

 

 

それでいまになって、

 

じゃあ私は強くなったのか???

あれから何年かたって、心を鍛えてへっちゃらになったのか???

 

そう聞かれれば、答えはノーだ。

 

むしろ、

 

開き直って弱いことを

さらけだしちゃってる。

 

これが今。

 

強くなりたいと願っていた当時と

どうでもいいやと思っている今と

 

私はなにか特別なトレーニングを受けたわけでもなんでもないが、

 

弱さをさらけだしてもいい、好きなことやってりゃいい、

 

そう思えているいまのほうが強いかはしらんが、楽しいw

 

柳に風みたいなイメージだ。

 

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■「まじ?柳に風状態じゃーーーん」って流行ってもいいと思う

 

流行語にしてくれw

 

で、この柳に風状態で、あらためて昔の私のように悩んでいる人や

周囲で怒っている大人や、いつもにこやかにしてるけど愚痴をこぼす人をみると

 

とても柳とはいえない。

 

サナギだ。

 

 

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(いまてきとうに思いついた) 

 

 

柳派? サナギ派?」

 

っていう会話がされてほしいくらい。

 

 

サナギの人は、

 

努力、根性、忍耐、辛抱、不幸、後悔、執念、、、

 

といったものにとても近い。

 

だから駄目だ、といいたいわけじゃない

本人が望んでそれらに近付いて行っているところがポイントだ。

 

じぶんが柳になってから、

サナギと会話をしていると

 

柳「どうしたの? そんな深刻な顔して」

サナギ「実は悩んでて・・・でも大丈夫、まだ我慢できるし・・・」

柳「? ガマン? そんなのやめて話したら?」

サナギ「大丈夫・・・迷惑だと思うし・・・今度話すね」

柳「? わかったー(よくわかんないけど、今度話したいならそれでいいか)」

サナギ「うん・・・(なんだよ! もっときいてくれたらいいのに)」

 

という、

全くかみ合わない会話になってしまう。

 

柳にはまったく悪気はない。

サナギは、察してくれないのでイライラする。

 

前者、後者論にも似てる。

 

 

サナギは、ほんとは聞いてほしいならそう言えばいいのに、それが言えなかったりする。

 

うちの母もサナギだ。

変なところに意地を張る。

それで、耐えて耐えて、耐え切れずに頼ることになり、後悔したり自分を責めたりする。

 

このあいだ、

母の具合がわるくなりMRI検査をしようか、ということになった。

 

だけどうちの母はパニックをもっているので、

MRIがとっても怖いらしい。

 

結局、受けることができず、お断りして帰宅。

 

「ごめんね、迷惑かけて・・・」

 

とそんな自分がやりきれなかったのか、

帰宅したあともしくしくと泣いていた・・・

 

全く持って気にしなくていいのに、、、w

 

 

母は迷惑だから、、、と限界まで耐えようとしていたみたいだが、

 

付添いの私「べつに、(受けてくれたほうが安心だが母が決めることなので)どちらでもいいよ

 

医者「あなたが決めることですよ。迷惑とかはないですよ

 

看護士さん「気にしないで、また体調いいときにきてくださいね」

 

父「(心配だから)受けてきたらいいのに・・・仕方ないけど・・・」

 

と、特に誰も母を責めたいとは思っていないのだ。

 

 

だけど母はそれには気が付かない。

 

自分は人に迷惑をかけてしまっている存在だ、

と強く思い込んでしまっているからだ。

 

 

サナギだ。

 

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■サナギから柳になっていくには、どんどん力を抜いていくこと。『手放す』。

 

サナギ状態の人は、

ほんもののサナギみたいに、ぎゅーっと丸まって力が入っている。

 

自分を外から守るために、

しっかりと力を入れて耐えている。

 

だけど聞いてほしい。

 

ぎゅっと耐えてるけど、

外は真冬ではなくて実際はもう春なんてことがフツーにある。

 

 

現代なんて、平和なもんです。

そんなにぎゅっとするほどのことは、そうそう起こらない。

 

身体を縮こまらせて、光も浴びず、頑なでいることで

逆にあなたの身体や心によくない影響がでているかもしれない。

 

 

だから、

サナギから柳になるということはまったく努力がいらない。

 

ただ、力を抜くだけだ。

 

力を抜くと、いままで執着していたものを

どんどん手放していくことができる。

 

身体は軽くなって、縮こまっていた身体を

ゆっくり伸ばして少しずつ外に目を向けていくこともできる。

 

新しい世界を知って、感動したりなんともなかったりするのを知っていく。

 

そうして力を抜ききって、

本来の自分にもどって大きく深呼吸をしたとき

 

「大丈夫」を知る。

 

 

大丈夫なんだ。

 

このままでも大丈夫なんだ。

私は私でいてもいいんだ。

好きなことをやっていてもいいんだ。

他人に何か言われても大丈夫なんだ。

愛されてても、愛されてなくても大丈夫なんだ。

私は幸せでも大丈夫なんだ。

楽しくてもいいんだ。

 

私は、大丈夫なんだ。

 

 

この感覚を知ると、

一気に世界が開ける。

 

「まじ? ちょー柳に風じゃーーーん!」

 

って会話に混じれますwww

(嬉しくないw)

 

 

 

今日の参考記事はこれ。

 

takecchi67.hateblo.jp

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