人生にいちばん大切なこと。

『素晴らしきかな、人生』

 

を観た。

 

f:id:takecchi67:20180416093732j:image

 

 

時間

 

という3つのキーワードが

この映画にはテーマとして出てくる。

 

 

人っていうものが

細胞だけで作り上げられているのではなくて

 

食事や、睡眠や、運動だけしておけば

わたしたちは生きていけるのではなくて

 

わたしたちを満たすのは

もっと別の何かがあってこそ

 

人として生きていけるのだ

 

 

 

うっすらとあった想いに

根拠をくれるような

 

そんな映画だった。

 

 

 

f:id:takecchi67:20180416103553j:image

 

 

日常でもちょっとした幸せを感じることはよくある。

 

 

たとえば

 

倉式珈琲店ではモーニングサービスでパンとゆで卵が無料でついてくる。

 

がってん寿司では、入店後に店長からの挨拶と注文のたび「がってん承知!」という掛け声がかかる、爽やかな接客がある。

 

Apple Store では、初めてiPhoneを購入したお客様に対して「これからのより良い人生に」と、みんなで拍手を贈る。

 

バスや、電車では、揺れるたび急停止するたびに、こちらが不安を感じないように丁寧なアナウンスが流れて説明をしてくれる。

 

本屋さんでは、「カバーをお付けいたしますか?」と必ず聞かれて、レジ前には広告付きの栞が無料で置かれ配られている。

 

スターバックスでは、毎回同じ味を、同じ温度で、店員さんの笑顔とブランドの特別感付きでコーヒーが提供される。

 

コンビニでは喉が乾けば必ず水が買えるだけではなくて、ドリンクの種類も選べるし、トイレもATMもコピー機もある。

 

 

挙げだしたらキリがない。

 

すべて商売だから

愛だけ100%でできあがっているかというと、そうではないかもしれない。

 

けれど100%、

愛が含まれている

と、わたしは思う。

 

 

 

f:id:takecchi67:20180416105109j:image

 

 

なんだか、

ほんとうに便利な世の中で

 

当たり前のように

この恩恵をうけとれるのだから

 

ほんとうにほんとうに

幸運なことだと感じる。

 

 

 

そんなことを書いていたら

バスの運転手さんがとても親切で

 

ほら見える世界は、気付きによってこんなにも違うんだよと

ほらね、と、言われているような気分になる。

 

安心を与えてくれる運転手さんだ。

 

 

 

f:id:takecchi67:20180418122736j:image

 

 

 

どんなことも

考えかた、見かたによって

意味が変わってしまうから

 

自分の生きたい人生を

 

自分で選んで生きようと思う。

 

思う通りにいかないことがあっても

さいごには、自分の人生歩もうと思う。

 

 

 

大切な人と一緒に。

 

一歩ずつ。